日記 7月

0701
7月突入
私のコーチャーと新人とコーチャーのところの新人で飲み
やはり温かい空気で育つことは大事。

0702
まだ雨が残っている。
今日は名古屋の時の子がこちらに帰ってきた。マシンガントークが止まらなかった。
嬉しかった
歩んできた歴史が周りを作っているんだな。

0703
幸福を求めるなら、必ず不幸がある。
アバタロー 幸福論ヒルティ
アラン、ラッセル、ヒルティが3大幸福論
今日は2つほどマイナスのものが、、、
こちらが悪い面もある。
関係が上手くいってない=その人の優先度が一気に落ちるとも置き換えられる。

0704
朝早南町田でTシャツたくさん買った。
昼は2時間かけてスーツ購入18万
やりすぎた。
焼肉キングで爆食い
吐きそうだった。
でもほぼ肉だから大丈夫?

0705
娘と次の日能研の順位アップの目標を立てた。
私も徹底的に分析する。負けない。
これは1つのゲームである。
みんなでスーパーで刺身買ってご飯
幸せと不幸せって同じくらい来るんだと思う。
毎日必死に生きる、そんな普通のことを多くの人は出来ていないし、そこを詰めた人が運を手にする権利を掴むことができるのであろう。

0706
今日は土日気が重かったものが晴れた。
恐れることの9割くらいは起こらないというがやはりやることをしっかりとやるべき。
過程でサボったことはしっかりと自分に返ってくるのだ。

0707
七夕か
毎回新人がこちらでも考えている内容のニュースを拾って意見してきていてなかなか骨がある。こちらを自分の考えを整理する壁として使ってもらいたい。

0708
お客さまアテンドからの飲み会
夜すき焼き
早めに解散で少しこどもたちと会話

0709
テレワーク
妻の飲み会のため、ローソンでみんなで弁当を購入

0710
18時くらいに上がり
三陽山長で靴購入
友二郎だと思ってたが友之助だった
3足目の友之助 長くはこう
ゴルフ炎天下のものは女性はなるべく誘わずにいよう

0711
朝はあーコミハ
ほー朝勉、目標は日能研の順位上昇
決して高くない目標だけど頑張るぞ
昼は味噌ラーメン
トイ・ストーリー5を見に行った

0712
朝からもっちゅりんを買いにいく
朝早く行動すると1日が長い
プールの領収書ゲットから申請
自分の出費や収入を再確認
あーはサッカー体験
ちは毎回公園に行くも約束成立せず
パワプロやりすぎ

0713
五反田でワーク、ほぼ定時で帰宅
昼はワンタン麺+魯肉飯
夜はアスパラ肉巻きと炊き込みご飯

0714
残業と通勤時間が長いのでなかなか時間確保出来ないが、こどもへの教育は優先

0715
妻は飲み会だったため。こどもたちとあらあげ、焼き鳥と白いご飯。アマノフーズのおみそ汁。この焼き鳥は美味しい

0716
妻、娘2人とライングループを作ってそこに今から帰りますと送りました。
妻 了解
娘たち はーいのスタンプ
娘たちからの返信はとても温かい。
これからはこのグループに帰宅連絡しよう。
妻はおそらく、娘に任せて返信してこなくなるのでは、、、

0717
明日から三連休
本日も新幹線で帰宅
部下が休むと言ってきたときにどんな反応が良いのだろうか。
褒めることの利益
明日は母校がベスト8をかけて隣の高校と戦う
文武両道でいい高校だ。いろんな意味で強い高校

0718 
ラジオ体操
買い物からの母校の野球応援
ネイス
立ち読みで中学受験の問題分析
日能研模試のため

0719
ラジオ体操
サッカーの練習からのスーパー銭湯
新しい蕎麦屋美味しかった
アカスリでスッキリ

0720
スペイン優勝
あーのサッカーの試合
サッカーは野球と違い、差が見えにくい
ただ、サッカーというスポーツの捉え方も変わった。
ボールがないスペースをどのように使うかといったこと。
テレビで見ているとボールしか追えないので知らなかった。
クリーニング

0721
市が尾のコンサルの人のまとめ
個性とは、考え方が参考になります。

コンサルラストイヤーは最高成績のベスト8。初年度の夏の4回戦で藤沢西に敗れて以降は公立校には公式戦無敗というのは傍で見ていてスゴいなと思いました。思えば、初めて視察した試合で、2-9で相洋にコールド負け。バントやエンドランを駆使した戦いに『サイン出し過ぎじゃないですか?』と指摘したのがスタートでした。長く取材をしていて感じていたことがあって、公立校の先生ほどあらゆる作戦を駆使したがる。私学ほど能力が高い選手がいないという考えから『何とか俺の采配で導びこう』と頑張ってしまうんです。でもそれって、ただでさえ能力のない選手の個性を消してしまう行為で、より小さな戦力にしてしまっているんです。まず大事なのは小さくても能力の最大化を図った方が良いんですね。今日の横浜戦でも、1回表に、1番の北本くんが左翼前安打を放ったあと、2番の大塚くんが二塁ゴロ併殺になりましたけど、あれを『なんで送らないんだ』という人はいると思います。けど、そういう野球が当たり前になっていると、選手は振らなくなっていくんです。大塚くんがその後の打席で適時三塁打を放ってますけど、日頃から走者が出たらバントという思考のなかでチーム作りしていたら、横浜の150キロ投手なんて打てないんです。まずは選手の個性の最大化を図る。そのあとに、小技などがあるんですけど、多くの力ない学校の指導者は個性を出さないことから先に始めてしまうんです。もちろん、今日の試合で初回から送りバントをする世界線もあっただろうけど、逆に4-6まで迫ったあの攻撃が見れたかは疑問です。送りバントをしないわけじゃない、世の中の実のない『ノーサイン野球』をやるわけでもないですが、選手の個性の最大化を図る方に舵を切ったことは今日の試合にみえた部分です。そして
それを実現させるために建てプロパガンダが『145キロ以上の投手を打つ』であり、スキルを身につけるために存在したのが打撃の伝導者ともいうべき打撃コーチの存在です。彼の指導があり、チームはバントや小技ができるけど、個性を最大限に出した攻撃的な野球ができるようになったというわけです。僕は考え方の情報を提示しただけで、個性を伸ばす方に振ったのも、打撃力向上に取り組んだのも監督やそれを支える人たちです。

1年目の夏以降、私学にしか負けなかったし、私学と対戦する挑戦権を何度も勝ちとり、負けることも多かったですが、常に、その先を目指すためには個を生かす野球だった。

横浜は強かった。ポテンシャル、序盤力、手堅さ、隙のない走塁、ココイチの集中力、スキル、執念。僕が長く甲子園で見ている横浜の強さ、そのものでした。これが横高。甲子園常連校は夏の5回戦以降に一気にギアがあがると話してきた。それを知ることができた5年間だった。